(no title)

海外出店のはなしをすると、人によって反応が真逆。

まず、すごいなー!から始まるのは同じとして、そのあとに「でも」が付くか付かないかで変わってくる。

 

でもがつくやつはみんな口を揃えて「無理なんじゃないか?」というアプローチ。

 

流行るのか?

採算とれるのか?

英語はなせないんやろ?

治安とか悪いよ?

リスクしかないやんか?

日本でしたほうがいいって!

なんせ無理だからやめておいた方が君のためだよという結論で諭してくる。

余計なお世話だばか野郎とは言わないが、まぁその話はもうやめときましょか、となるわな。

 

これとは逆で、メチャメチャ喜んでくれる人もいる。勿論少数派だ。

絶対いい!

プラスしかない!

流行る!

いける!

最高におもしろいやんか!

とテンション高めで楽しそうに話してくれる。

なんなら、ドイツで娘が働いてるからそこいって店開くか!と誘ってくる人もいる。

 

この違いはなんなんかな?と考えると、今現在楽しそうな人ほど一緒になってテンションあげてくれる可能性がたかいことに気づいた。

毎日つまんなそうにしてる人ほど無理な可能性ばかりを挙げてくる。

なんかやっぱそーゆーふーにできてんやなと納得した。

 

いつまでもテンション上がる側でおれるように生きなあかんね。

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